マリメッコのスヴァーレでフレンチスリーブチュニックを手作りする

簡単で早く出来る♡素敵なフレンチスリーブチュニックは初心者にもおすすめ 

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「COTTON FRIEND SEWING コットンフレンドソーイング」2018年発行の秋冬版の本を使いました。

その中の、フレンチスリーブチュニックを作りました。 

使った生地は、マリメッコのスヴァーレです。

 

個性的なデザインに見えますが、洋服作りに向いている生地です。

ダークグリーン、紺、ベージュ、ライトグレーとベーシックな色が使われています。

そこが日本人の顔に馴染みやすいですね。

 

 マリメッコのコットンでなくても、冬の場合はウール、ニット、コーデュロイのお気に入りの素材で作っても良いですね。

好きな色を選んで作ると、重ね着も楽しめて、デイリーウエアとして大活躍しますよ。

マリメッコ Svaale スヴァーレ 北極キツネ

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デザイナーはSanna Annukka(サンナ・アンヌッカ)です。

Svaaleは、北欧神話で需要な動物である、チャーミングなキツネのことです。

魅力的な動物達とデザインは、古い東欧刺繍からインスピレーションを得ました。 

スターバックスラテ

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  • 2019 3/1のスターバックスラテ
  • マリメッコ ヤスピ

赤いりんごの実がアクセントになった、ドレス感のあるワンピースに仕上げました。 

www.sewing7.com

 

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  • 2019 3/2のスターバックスラテ
  • マリメッコ スヴァーレ

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  • 2019 3/8のカフェラテのふせん紙
  • マリメッコ フイスキロ

 

袖付けなしで簡単だった、ジャンパースカートです。フイスキロは水玉みたいでかわいいデザインですよ。 

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カフェラテのふせん紙は、スターバックスのカウンターに置いてあって、もらって帰りました。

 

私は紙の手帳&手書き派です。

それと、A5の「なんでもノート」があります。

ここに、頭と心の中のごちゃごちゃいっぱいになったことを、全部ひたすら書き出すことをしています。

 

これはすごく効果があります。

面倒な用事がちゃんと片付いてる♡

 

書き出すことで、優先順位が分かり、集中して取り組むからですね。

「ノートに書く」はおすすめです♫ 

フレンチスリーブチュニックと作り方の体験記

 肩線と脇線にジグザグミシンをかける 

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前でも後ろでも着られるように、前身頃2枚で布を裁ってます。 

見頃2枚を裁った後、肩線から脇線へジグザグミシンをかけます。

ここは簡単で、すぐに終わりました。

衿ぐりを縫う 

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前身頃とバイアステープを中表に合わせて、折り目にミシンをかけます。

普通のカーブに見えますが、縫ってみると結構、急角度です。

カーブのミシンかけは、得意ではありません。なので少しずつ布を送りながら、ゆっくりと縫います。

 

縫い代に切り込みを入れます。

バイアステープはイオンのパンドラハウスで買いました。白の両折12.7ミリを使ってます。

急なカーブには丁寧なアイロンかけ 

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バイアステープを起こして、アイロンで整えます。

衿ぐりのカーブは急で滑らかです。

外側のテープ部分を、ゆっくり伸ばしながらアイロンかけると、キレイにカーブに添いました。

肩線を縫う

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肩のできあがり線にミシンをかけて、縫い代をアイロンで割ります。

あっ、はみ出ちゃう! 

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前でも後ろでも着られるように、前身頃2枚を縫い合わせています。

そうすると、縫い代の先が衿ぐりからはみ出しました。

簡単な方法で解決

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はみ出た先を中に折り込んで、ミシンで縫い止めました。

衿ぐりの出来上がり

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急なカーブを滑らかに縫うのは、落ち着いてゆっくり縫うとうまくいきます。

ステッチ糸は生成り色を選びました。

脇線を縫う

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脇線にミシンをかけた後、縫い代をアイロンで割ります。ここは簡単に終わりました。

袖口を始末する

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袖口は、7センチ下に補正しました。重ね着しても、脱ぎ着しやすくするためです。

最初は15センチ下げて、仮止めして着て見ました。私の姿は、「弥生時代の貫頭衣」でした。

下げすぎると、着た時にフレンチスリーブの三角形の袖が出なかったです。

 

袖口を1センチ折り返してミシンをかけます。

袖口あき止りを縫う

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袖口あき止りを、2〜3度重ね縫いします。

袖はこれで完成します。通常のノースリーブワンピースの、袖ぐりの始末よりも簡単です。

これが、初心者にフレンチスリーブチュニックがおすすめな理由です。

裾を始末する 

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ニット地用の縫い代2.5センチで裁ったので、折り幅が狭くなりました。

コットン地用は三つ折りの始末だから、長めに取ることに気がつけば良かったです。

出来上がりの全体を見る

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こちら側は、チュニックの真ん中・端にいるキツネの顔が、全部入るように裁ちました。

スカート裾のキツネの足も全部入るようにしました。

 

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こちら側は、肩にいるキツネの顔が全部入るように裁ちました。

チュニックの真ん中にもキツネ、下の方に鳥とバランス良く入りました。

 

フレンチスリーブチュニックの良いところは

三角形の袖がかわいいです。

袖付け無しでも、着ると自然と袖の形が出来上がるのが嬉しいです。

 

そして、あっと言う間に出来ます。作り方が簡単だからですね。

見返しではなく、バイアステープで衿ぐりの始末をすること。

袖ぐりの始末も折って縫うだけで、バイアステープの縫い付け無しです。

 

着て見ると、程よくゆとりがあります。落ち着いた色合いなので、家でも外でも着れます。

フレンチスリーブチュニックが、大好きなデザインになりました。

体型や年齢を選ばないデザインで、重ね着もしやすく、大活躍する一枚になりますよ。

 

それでは、ブログにお越し下さり、ありがとうございました。