関美穂子さんの水辺のもてなし・生成りと赤でアームカバーを手作り

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アームカバーは簡単にすぐ作れる小物 

私は気分をリフレッシュしたくなると、アームカバーを作り変えます。

 

布を長方形に裁って、直線で縫うだけで出来上がります。後は、ゴムを通すだけです。

布の長さも40センチあれば出来ます。

 

気軽に布を変えて、気分転換してます。

今回は、型染め作家の関美穂子さんの、イラストがリネンプリントされた布を使いました。

原画を型染めで作り、それを元にして、ハンドプリントで仕上げられた生地です。

関美穂子さんの水辺のもてなし・色は生成りと赤 

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京都のリネットさんで買いました。

この布は関美穂子さんが、島根県を旅行された時の、水辺での思い出がモチーフになっています。

色は生成りのリネンをベースに、濃い赤がイラストを引き立てていて素敵です。

スターバックスラテ 

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2019 1/25のスターバックスラテとヴィヒキルース

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2019  1/26のスターバックスラテとヤスピ

今日は雪が降ってます。ユニクロの「超極暖」ヒートテックの、上下を着て過ごしました。

雪の日のために、新しいのを買い置きしておいて良かったです。

 

冷え性の私には、ちょうど良い暖かさでした。これで、スターバックスにも行きました。

暑がりの人には、「超極暖」よりも、普通のヒートテックが良いですね。

 

アームカバーの作り方

縦38センチと横17センチに布を裁つ 

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音楽隊の3人組が、丁度真ん中に来るように、布を裁ちました。

もう一枚は、ピアノを弾いている女の人が、中心に来るように裁ってます。

 

左右の縦端にジグザグミシンをかけます。 

筒型に縫う 

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布を中表にして、半分に折ります。

上と下はゴム通しの部分になるので、3センチ分縫いません。縫う長さは、32センチです。

折り目から16センチ幅の所に、ミシンをかけます。縫い代をアイロンで割ります。

 

ゴム通し部分を作る 

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布を表に返して、筒型にします。 

ゴム通しを作ります。

チャコペンで線を引くか、アイロン定規で折ることもできます。

 

上下の3センチを1センチ折り返して、2センチ幅にします。下の端にミシンをかけます。ゴム通し口の出来上がりです。 

ゴム通し口から、ゴムを通して絞って調節します。

 

出来上がりとリネンの感想 

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ピアノを弾いている女の人と、音楽隊をメインにしました。

 

作っていても、使っていても感じたことがあります。 

このリネンは、すごく気に入りました 。しっかりしてハリがあるんです。

洗濯していくと、ふんわりした柔らかさが出てきます。

 

思わず、この布でエプロン作りたい!って思いました。

最初はパリッとしています。洗い込んで行くうちに、体に馴染んで来るって、エプロンにぴったりですよね。

 

この生地は、洗濯している時に色落ちします。色の薄いものと一緒に洗わないで下さいね。

私は白いカッターシャツ(Yシャツ)と一緒に洗って、襟がピンク色に色移りしました。

もう一回洗ったら、色移りのピンク色は取れました。

 

それでは、ブログにお越し下さり、ありがとうございました。